現在、
「分かる! 解ける! 英文法!」
「英会話のための英文法 G4C」
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
この3つは、現在、受講生様を募集しております。
いずれの講座も、今お申し込みいただきますと、4月の最初の方から英語学習が開始できるようになっています。
(いずれの講座も、PDFファイル(お申込者全員にお送りします)をご利用いただけば、今すぐにでも英語学習開始することも可能です)
ぜひ、この機会にご利用下さいませ。それぞれの講座は詳しくは↓からご覧下さいませ。
「分かる! 解ける! 英文法!」
「英会話のための英文法 G4C」
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
講座の選び方は↓の方法がオススメです。
■まずはレベルで!
まずは選び方としては、「ご自身のレベル」が大きな基準となります。
TOEICを受けたことがある方は、それが選ぶのに、とても役に立つ基準となります。
基本的には、総合スコアが500点以下なら、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」がオススメ。
500点以上なら、ほかの講座がオススメです。
ただ、境界線上にいる方は悩まれる方が多いです。
例えば、500点ピッタリだったり、470点だったり、530点だったりすると、悩まれる方も多いです。
その場合、リーディングセクションのスコアをご覧ください。
境界線上である、500点ですが、バランスが良い方だと、TOEICはリスニングセクションの方が50点高いのが普通ですので、
リスニング 275点 リーディング 225点
となります。
そして、私の講座はいずれも、英文法関連の講座ですので、英文法が選ぶ基準になります。
英文法の力は、リーディングセクションのスコアに表れます。
なので、リーディングセクション225点が基準となります。
225点以下なら、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」がオススメです。
これは、仮に総合スコアは600点のように高くてもです。
リスニング 380点 リーディング 220 総合 600
であれば、全体としては中級者ですが、英文法は初心者である可能性がとても高く、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」で基礎を学ぶことがオススメです。
このパターンの方は、後々、英文法の基礎不足が原因で、伸び悩むことが多いので、今のうちに英文法の基礎をしっかりとやっておくことがオススメです。
特にリーディングセクション200点を切っていたら、まず間違いなく、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」からやっておいた方が良いでしょう。
また、215〜245点など、ギリギリである場合、「文法が理解できる」の項目が役に立ちます。
ほかの項目、例えば、「語彙が理解できる」などと比べてどうでしょうか?
文法の方が低い場合、特に著しく低い場合などは、英文法の基礎力が低い可能性が高いので、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」がオススメです。
逆に、230点以上ある、特に250点以上あるのなら、たとえ、総合スコアが500点を切っていても、例えば、
リスニング 200点 リーディング 250点 総合 450点
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」以外の講座がオススメです。
(ただ、215〜245点のように境界線上の場合は、「文法が理解できる」がほかと比べて低いかどうかをチェックすると良いでしょう)
■TOEICを受けていない場合
TOEICを受けていない場合、あるいは、受けたことがあるけど、かなり昔である場合、前置詞や従属接続詞と言った、基礎事項の理解度で判断すると良いです。
例えば、以下の問題、
I cooked this pizza ------ my child was watching TV.
(A) during
(B) while
(C) meanwhile
において、以下の解説を聞いて、「あぁそうだった」と納得かどうか。少なくとも、「あぁそう言えばそうだったかなぁ」と何となくは納得できるかどうか。
(「答えが正しく選べるか」が基準ではない点に注意)
【ここからが解説です】
上記の答えはBです。
I cooked this pizzaというのは、完全な文で、ここで文が完成しています。
だから、この後ろに来るのは副詞だけ。
後ろには、空欄+文(my child was watching TV)が来ました。
これを副詞にするのですが、文と組み合わせて副詞にするのは、従属接続詞。
選択肢を見てみると、
(A) during 前置詞
(B) while 従属接続詞
(C) meanwhile 副詞
従属接続詞なのは、Bのwhileだけだから、Bが答え。
Aのduringは前置詞。前置詞は後ろに名詞を置いて使います。
今回は、後ろにあるのはmy child was watching TVという文だから、前置詞は置けません。
Cのmeanwhileは副詞。副詞は後ろに文を置いて組み合わせて使う物ではないから間違い。
【ここまでが解説です】
どうでしょうか?
「そうだ! 従属接続詞の後ろは文なんだよね」
「前置詞の後ろは名詞。今回は名詞じゃなくて文だもん」
とすぐに納得(思い出す)ことができた方は、中級者以上と言えるでしょう。
ですから、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」ではなく、中級者向け、英会話・ライティングのための
「英会話のための英文法 G4C」、中級者向け、TOEICのパート5, 6文法対策
「分かる! 解ける! 英文法!」の方がオススメです。
すぐに「そうだよ!」と納得できない方でも、
「あー、そう言えば、後ろに文を置くのが従属接続詞とか、後ろに名詞を置くのが前置詞とか聞いたことがあるような気がするな」
ぐらいは納得できるでしょうか?
でしたら、境界線上ぐらいかもしれません。
ぜひサンプルをご覧いただいて判断されると良いかと思います。
↓の
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」のサンプルの第29、30号を見て、
「うんうん。これなら比較的簡単にできるな」
と思うのなら、中級者以上。
つまずくようなら、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」の方がいいでしょう。
そして、最後に、
「文だから? 文とセットで使う?
名詞を後ろに置く?
文が完成しているから後は副詞?」
と解説を聞いても何となくですら納得できない(思い起こせない)方は、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」がオススメになります。
■中級者以上なら
上記のように、
1、TOEICリーディングセクションで250点以上
2、TOEICリーディングセクションで、215〜245ぐらいだけど、「文法が理解できる」が高い(少なくとも低くはない)
3、TOEICはわからないが、前置詞や従属接続詞の解説を聞いて、すぐに納得。(あるいはそもそも最初から知っていた)
4、TOEICはわからないが、前置詞や従属接続詞の解説を聞いて、何となくならわかったし、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」のサンプルを見て、「これなら比較的簡単かな」と思った
という場合は、中級者以上なので、
中級者向け、英会話・ライティングのための
「英会話のための英文法 G4C」
中級者向け、TOEICのパート5, 6文法対策
「分かる! 解ける! 英文法!」
といった中級者向けがオススメです。
では、どちらを選べば良いか? というと、
「これからの2カ月間、
1、TOEICパート5、6対策
2、英会話・ライティングのため
どちらを優先して学習したいですか?」
これで決まります。
「TOEICパート5、6対策!」というのなら、
中級者向け、TOEICのパート5, 6文法対策
「分かる! 解ける! 英文法!」
ですし、
「英会話やライティング!」というのなら、
中級者向け、英会話・ライティングのための
「英会話のための英文法 G4C」
がオススメです。
■「どちらも」というのなら
そして、中には、
「TOEICパート5、6対策も、英会話・ライティングも両方です!」
「んー、どちらかなぁ…、決められない…」
という場合は、
中級者向け、英会話・ライティングのための
「英会話のための英文法 G4C」
の方が万能性が高いので、こちらがオススメです。
直接的には、英会話・ライティングのための講座ですが、そのために学ぶ英文法の知識や、練習問題はTOEICにも大いに役に立ちます。
ですので、「両方」「決められない」というのであれば、
中級者向け、英会話・ライティングのための
「英会話のための英文法 G4C」
がオススメです。
■どうしてもどちらのレベルか迷う場合は
上記のように、まずは「レベル」。
そして、中級以上の場合は、「目的」で選びます。
先ほど、レベルの説明はさせていただきましたが、中には、「境界線上にいて、どうしても決められない」という方もいらっしゃると思います。
その場合は、英文法の基礎は学び過ぎると言うことはないので、
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
から学ぶことをオススメいたします。
各サンプルは↓よりご覧いただけます。
「英会話のための英文法 G4C」のサンプル
「分かる! 解ける! 英文法!」のサンプル
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」のサンプル
それぞれの講座は詳しくは↓からご覧下さいませ。
「分かる! 解ける! 英文法!」
「英会話のための英文法 G4C」
「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」
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