本ページでは、私の4つの講座、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」

「英会話のための英文法 G4C」

「分かる! 解ける! 英文法!」

「英語真っすぐリーディング講座」

のうち、どれがどんな方にオススメかを解説させていただきます。


■まずはレベルで!

まずは選び方としては、「ご自身のレベル」が大きな基準となります。

TOEICを受けたことがある方は、それが選ぶのに、とても役に立つ基準となります。

基本的には、総合スコアが500点以下なら、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」がオススメ。

500点以上なら、ほかの講座がオススメです。


ただ、境界線上にいる方は悩まれる方が多いです。

例えば、500点ピッタリだったり、470点だったり、530点だったりすると、悩まれる方も多いです。

その場合、リーディングセクションのスコアをご覧ください。

境界線上である、500点ですが、バランスが良い方だと、TOEICはリスニングセクションの方が50点高いのが普通ですので、

リスニング 275点  リーディング 225点

となります。


そして、私の講座はいずれも、英文法関連の講座ですので、英文法が選ぶ基準になります。

英文法の力は、リーディングセクションのスコアに表れます。

なので、リーディングセクション225点が基準となります。

またスコアシートの「文法が理解できる」もポイントとなります。


225点以下なら、特に「文法が理解できる」が50以下なら、文句なしに「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」がオススメです。(「文法」が51〜60だと境界線上)

これは、仮に総合スコアは600点のように高くてもです。

リスニング 380点  リーディング 220  総合 600

であれば、全体としては中級者ですが、英文法は初心者である可能性がとても高く、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」で基礎を学ぶことがオススメです。


このパターンの方は、後々、英文法の基礎不足が原因で、伸び悩むことが多いので、今のうちに英文法の基礎をしっかりとやっておくことがオススメです。


特にリーディングセクション200点を切っていたら、あるいは「文法が理解できる」が50以下なら、まず間違いなく、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」からやっておいた方が良いでしょう。


また、215〜245点など、ギリギリである場合、「文法が理解できる」が51〜60である場合は境界線上と言えるでしょう。中級講座と比較して考える必要があります。

逆に、230点以上ある、特に250点以上ある、そして「文法を理解できる」が60を超えているのなら、たとえ、総合スコアが500点を切っていても、例えば、

リスニング 200点 リーディング 250点 総合 450点

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」以外の中級講座がオススメです。

215〜245点、「文法が理解できる」が51〜60のように境界線上の場合は、中級講座と両方を考える必要があるので、引き続き↓の「■TOEICを受けていない場合」をご覧下さい。


■TOEICを受けていない場合

TOEICを受けていない場合、あるいは、受けたことがあるけど、かなり昔である場合、前置詞や従属接続詞と言った、基礎事項の理解度で判断すると良いです。

例えば、以下の問題、

I cooked this pizza ------ my child was watching TV.

(A) during
(B) while
(C) meanwhile

において、以下の解説を聞いて、「あぁそうだった」と納得かどうか。少なくとも、「あぁそう言えばそうだったかなぁ」と何となくは納得できるかどうか。
(「答えが正しく選べるか」が基準ではない点に注意)

【ここからが解説です】

上記の答えはBです。

I cooked this pizzaというのは、完全な文で、ここで文が完成しています。

だから、この後ろに来るのは副詞だけ。

後ろには、空欄+文(my child was watching TV)が来ました。

これを副詞にするのですが、文と組み合わせて副詞にするのは、従属接続詞。

選択肢を見てみると、

(A) during   前置詞
(B) while   従属接続詞
(C) meanwhile 副詞

従属接続詞なのは、Bのwhileだけだから、Bが答え。


Aのduringは前置詞。前置詞は後ろに名詞を置いて使います。

今回は、後ろにあるのはmy child was watching TVという文だから、前置詞は置けません。

Cのmeanwhileは副詞。副詞は後ろに文を置いて組み合わせて使う物ではないから間違い。

【ここまでが解説です】


どうでしょうか?

「そうだ! 従属接続詞の後ろは文なんだよね」
「前置詞の後ろは名詞。今回は名詞じゃなくて文だもん」

とすぐに納得(思い出す)ことができた方は、中級者以上と言えるでしょう。

ですから、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」ではなく、中級者向け、英会話・ライティングのための「英会話のための英文法 G4C」、中級者以上向け、TOEICのパート5, 6文法対策「分かる! 解ける! 英文法!」、中級者以上向け、パート7, リーディング対策「英語真っすぐリーディング講座」の方がオススメです。


すぐに「そうだよ!」と納得できない方でも、

「あー、そう言えば、後ろに文を置くのが従属接続詞とか、後ろに名詞を置くのが前置詞とか聞いたことがあるような気がするな」

ぐらいは納得できるでしょうか?

でしたら、境界線上ぐらいかもしれません。

ぜひサンプルをご覧いただいて判断されると良いかと思います。

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」のサンプルの第29、30号(第1、2号ではありません!)を見て、

「うんうん。これなら比較的簡単にできるな」

と思うのなら、中級者以上。

つまずくようなら、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」の方がいいでしょう。


そして、最後に、

「文だから? 文とセットで使う?
 名詞を後ろに置く?

 文が完成しているから後は副詞?」

と解説を聞いても何となくですら納得できない(思い起こせない)方は、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」がオススメになります。


■中級者以上なら

上記のように、

1、TOEICリーディングセクションで250点以上

2、TOEICリーディングセクションで、215〜245ぐらいだけど、「文法が理解できる」が60を超えている

3、TOEICはわからないが、前置詞や従属接続詞の解説を聞いて、すぐに納得。(あるいはそもそも最初から知っていた)

4、TOEICはわからないが、前置詞や従属接続詞の解説を聞いて、何となくならわかったし、「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」のサンプルを見て、「これなら比較的簡単かな」と思った

という場合は、中級者以上なので、

中級者向け、英会話・ライティングのための「英会話のための英文法 G4C」

中級者以上向け、TOEICのパート5, 6文法対策「分かる! 解ける! 英文法!」

中級者以上向け、パート7, リーディング対策「英語真っすぐリーディング講座」

といった中級者以上向けがオススメです。


では、どちらを選べば良いか? というと、

「これからの2カ月間、

 1、TOEICパート5、6対策
 2、英会話・ライティングのため
 3、TOEICパート7対策、リーディング対策

 どれを優先して学習したいですか?」

これで決まります。


「TOEICパート5、6対策!」というのなら、

中級者以上向け、TOEICのパート5, 6文法対策「分かる! 解ける! 英文法!」

ですし、

「英会話やライティング!」というのなら、

中級者向け、英会話・ライティングのための「英会話のための英文法 G4C」

ですし、

「TOEICパート7対策、リーディング対策!」というのなら、

中級者以上向け、パート7, リーディング対策「英語真っすぐリーディング講座」

がオススメです。


■「どちらも」というのなら

そして、中には、

「TOEICパート5、6対策も、英会話・ライティングも両方です!」
「パート5、6、7も全部です!」
「TOEICもだし、英会話・ライティングもです!」
「リーディングも、英会話・ライティングもです!」
「んー、どちらかなぁ…、決められない…」

という場合は、

中級者向け、英会話・ライティングのための「英会話のための英文法 G4C」

の方が万能性が高いので、こちらがオススメです。


直接的には、英会話・ライティングのための講座ですが、そのために学ぶ英文法の知識や、練習問題はTOEICにも大いに役に立ちます。

そして、リーディングには英文法が絶対に必要ですから、リーディングにもお役に立てます。

ですので、「両方」「全部」「決められない」というのであれば、

中級者向け、英会話・ライティングのための「英会話のための英文法 G4C」

がオススメです。


■どうしてもどちらのレベルか迷う場合は

上記のように、まずは「レベル」。

そして、中級以上の場合は、「目的」で選びます。


先ほど、レベルの説明はさせていただきましたが、中には、「境界線上にいて、どうしても決められない」という方もいらっしゃると思います。

その場合は、英文法の基礎は学び過ぎると言うことはないので、

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」 から学ぶことをオススメいたします。


それぞれの講座は詳しくは↓からご覧下さいませ。

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「分かる! 解ける! 英文法!」

「英会話のための英文法 G4C」

「英語真っすぐリーディング講座」

「ゼロからの英語やり直し教室 New Beginning」